ファイトケミカルの性質・特徴

7月 19, 2017

フィトケミカルは必須栄養素とは異なり、通常の代謝には必要ではなく、摂取しなくとも欠乏症が起こることはないのですが、多くは果物や野菜の色素や辛味成分で抗酸化剤としても用いられ、体内では抗酸化物質として作用します。

ファイトケミカルは、全ての植物に含まれているため、沢山の種類があります。どれか一つを大量に摂れば良いというものではなく、様々な種類のファイトケミカルを合わせて摂ることで相乗効果が生まれると言われています。

ファイトケミカルスープは、ファイトケミカルを含む食材の中から好みの野菜を選び、食べやすい大きさに切って1時間以上煮込めば出来上がりなのですが、2つのポイントをしっかり押さえることが大切です。

まずは皮ごと使うこと。ファイトケミカルは、皮の部分に多く含まれているものが多いので、野菜は良く洗って皮ごと使うと良いそうです。

また、単体ではなく組み合わせる琴大事です。食材はできるだけカラフルになるように選ぶと相乗効果も高まるそうです。

スープポッドに入れて行けば、出先でも温かいスープを飲むことができますので是非取り入れてみたいですね。

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